カテゴリー : アークサイン

アークサインにっき55

某偉い人の実装するする詐欺とEX周回地獄の前に心が折れ、約2ヶ月ぶりとなるアークサインにっき。

今回は本サーバではなく、現在開放されているオープンテストサーバの体験記です。

ボルケーノ地方への旅

さてさて、今回のテストサーバでは近い将来本サーバに反映される予定の追加要素に対するテストが行われています。具体的には60キャップの解放、ボルケーノ地方の実装といったところでしょうか。

過疎化でサーバを統合し、サービス終了の足音も聞こえる韓国では、レベル上限80、70装備、雪原マップと砂漠のオアシス「ゲイティア」までの掲示板が実装されています。仮に韓国のカモンヒーローが終わったとしても、日本のアークサインは弾が若干残っているといった状況です。

・・・と、不安材料は置いておくことにして、さっそくテストサーバにログインしてみます。

全体マップを見てみると、待ちに待ったボルケーノ地方が実装されています。長かった・・・本当に長かった・・・。

ボルケーノ地方へは「大路」マップから行くわけですが、道中の「神殿外郭」マップにも新しいNPCと掲示板が追加されていました。早速クエストを受け、掲示板に挑んでみることにします。

「ひゃっはー!みなごろしだぁ!!」と意気込んで、入場ボタンを連打しまくったものの、何ら反応もなく掲示板に入場できません。せっかく上がった殺戮ゲージも一気にゼロへと急降下します。

未実装なのかバグなのかよく分からなかったため、とりあえずバグとして報告をしておきました。

ノーマルモードは疲労消費0で、入場にはメダル交換の鍵が必要になっていますね。先日韓国で追加された要素が、こちらにも反映されているようです。

50以上のクラス経験値に意味がなくなってきているので、これからはイージーモード周回でレベルを上げつつ、カンストしたらEX周回地獄以外の遊び方を模索することが主流になりそうです。

結局追加された掲示板には入れなかったため、ボルケーノ目指してテクテク歩いていきます。

(中略)

ついにボルケーノに着いたぞ!

ボルケーノは火山地帯の上に立つ、鍛冶の盛んな村のようです。

さっそくお店をチェックしてみます。

幾つかスキルが追加されていますね。これ以外に追加される職専用スキルがあったような気もしますが、今回は実装されていないのでしょうか。

60の店売り片手魔法武器。50ユニークの超強化装備には劣りますが、店売りにしてはかなり強いです。60レア、ユニーク装備の強化で英雄の火力インフレが起こりそうな予感。

!!!!!!!!!

ボルケーノに到着し、店のチェックも済んだため、次回は周辺マップの探索でも行ってみようかと思います。

アークサインにっき54

飽きた

・・・ので、3ヶ月ぐらい続けてきた毎日ログインが途切れました。

大きなアップデートがあるまでは、ログイン頻度を落とそうと思います。

補償傭兵受け取りは27日まで

DUPEやアイテム消失等の致命的なバグの補償として、一定期間内にログインしたIDは、擬人化コンテストで実装された課金傭兵を受け取ることができます。

擬人化傭兵の調整も済んだ今、忘れないうちに受け取っておきましょう・・・ということで受け取っておきました。

マッスルの神を。

どうしてマ神?変態なの?って感じの扱いを受けましたが、火力傭兵も補助傭兵も手持ちは十分なので、オンリーワンな性能のマッスルを取得したわけです。

ただどこで使うか、それが問題です。

アイオゴスソロに挑戦

現時点のゲーム内No2ボス『アイオゴス』をソロで討伐してみよう!・・・という無謀な挑戦をしてきました。

アイオゴスは通常4人以上でパーティーを組んで倒すボスです。

鍵となるのは傭兵『バーニングランサーウーマン』。最強ボスのテラミールもそうですが、アイオゴスも動物属性を持っています。

バーニングランサーウーマン生存中は、ほぼ常時動物弱体化を相手に掛けてくれるため、実質の全体火力が40%ほど上昇します。たぶん。

ただ注意するべきなのは、反射で死にやすくなる点。反射を使う取り巻きに注意を払いつつ攻撃をする点はテラミール戦と一緒です。

・・・ってことで、攻撃開始!

(中略)

うおおおおおおおおおお!時間が・・・時間がッ・・・・!!

!!!!!

・・・攻撃開始から15分、360万強削った時点でアイオゴスのHPは全快しました。

アイオゴス戦のパワーメーターを眺めつつ反省点を。

一番ダメだったのは、いつもの癖で強化傭兵をロキやジャンクギアにつけてしまったことです。アイオゴスソロでは取り巻きの召喚頻度が低くなるため、範囲攻撃傭兵に強化を乗せても全く意味がありませんでした。

アイオゴスソロでのエース候補は、物理の場合さや,炎牙あたりでしょうか。やまとも悪くなさそうです。ついでに強化傭兵の頭数をもう少し揃え、単体攻撃のカンストダメージをバンバン出せるようにした方が良さそうです。

そのうち傭兵の準備が整ったら、リベンジに行ってきます。

アークサインにっき53

夢のテラミール討伐

ということで、またしてもテラミール狩りに行ってきました。

前回は複数ファミリー合同でしたが、今回はファミリー単独での討伐ツアーです。

参加者は14名。身内のみのツアーということもあって、レベル制限や傭兵縛り(グレイ除く)を設けず、テラミール部屋に潜入できるレベル45以上であれば、誰でも参加できるスタイルとなりました。

時間を5分単位で区切り、回復までの時間を計りつつ、14名の全火力を投入します。テラミール戦だけのために投入した私の『バーニングランサーウーマン』も火を噴くぜ!

やはり何が起こっているのか分からないレベルのエフェクトが重なると、重くなってエラー落ちする方もチラホラ出ていたようです。

戦死者やエラー落ちする方も出ましたが、開始から16分ぐらい集中砲火していると・・・

テラミールは土に還りました。

14名ということで若干不安はありましたが、皆さん強かったおかげか、1匹あたり16分~20分というハイペースで狩っていくことができました。この後も4匹、計5匹のテラミールを倒してツアーは終了。

過疎で接続が2,3名まで落ち込んでいた頃には到底考えられませんでしたが、ファミリー単独でのテラミール討伐に成功です。

その過疎時代にメンバーの一人で、今回のツアーの主催者が「ファミリーメンバーだけでテラミールを倒すのが夢」と語っていたとき、内心では「そりゃ実現不可能な夢だ」と思っていましたが、まさか本当に実現できるとは・・・。

テラミール戦デッキ&パワーメーター

1戦目は計測できていないので、2戦目以降4戦分のテラミール戦パワーメーターです。

デッキ構成は普段使っているものに、バーニングランサーウーマンを加えただけです。

1戦あたり約500万ダメージ。前回の325万から一気に175万も伸びたのは、参加人数の減少、新傭兵の投入といった要素以外に、『大地の鷲』や『バーニングランサーウーマン』といった傭兵の持つ動物属性打撃増加スキルの影響が大きいでしょうか。

個々を見ていくと、1位は新傭兵の『ジャンクギア』。遠距離広範囲スキル持ちということで、サーマンをつけてやると飛躍的にダメージが伸びました。

2位は前回1位だったマシンオー。ロボコンビでワンツーです。

3位はかなり意外でしたが、なんとバーニングランサーウーマンがランクイン。悪くないスキルの使用頻度に加え、手持ちスキル全てが対象5体の範囲スキル・・・ということで、ここまでメーターが伸びたようです。

あとはだいたい生存時間順に並んでいる感じですね。

今回の収穫はやはりバーニングランサーウーマンでしょうか。普段の狩りでも範囲スキル要員として、活躍が期待できそうです。

アークサインにっき52

7月末に大規模アップデート?

どうやら7月末に向けて『転生システム』『レベル60キャップ解放』といった大規模アップデートが予定されているようです。以下ブチョーのtwitterより抜粋。

というわけで、7月末に転生システム(仮名)実装に向けて着々と進行中。 Lv60のキャップ解放もこの前後で。Lv40からのボリューム追加はその後。

学生さんが夏休みに入るあたり、というタイミングはいいですね。

既にキャップ解放と転生については諦めモードだったため、7月末で一気に来るのは予想していませんでした。過労でぶっ倒れない程度に頑張って下さい。

つまり、Lv40から先のボリューム不足を解消するまでの間は、転生しながら待っててねという、そういう感じの施策なわけですよ。ぶっちゃけると。

・・・ということですが、仮に転生でレベルが巻き戻るとして、レベルを上げちゃった課金傭兵がどうなるのか気になるところです。

もう一回別のを用意して育てなおせ!では、転生システム自体が泥舟になりかねないので、そのあたりは当然対策も打ってくるでしょうが・・・打って・・・くるよね?

デッキ改造は続く

もう先週のお話になっちゃいますが、一部の既存傭兵が強化されました。

私が主力としてデッキに組み込んでいる中では、『ヒポグリフ』が強化の対象となっていました。

HP,攻撃力,クリティカル,基本ダメージの上昇とスキル使用頻度が調整され、耐久力の上昇に加え、火力も大幅に上昇しました。

元々の数値自体悪くなかったため、今回の強化によって鳥さんも『ロキ・クレシノート』『田宮さや』に続くエース候補へと躍進。さっそくデッキの組み換えを行い、検証してみることにしました。

ついでに露店で安く売っていた新傭兵『仮面ヒーロー炎牙』もデッキに組み込みます。

ステータス自体に突出したものはありませんが、400%*3回という単体物理攻撃では最強のスキルを持った傭兵です。

炎牙の加入に伴い犠牲となったのは『天狗いぶき』。登場直後はスタン連発で超火力を誇る反則傭兵、といった印象でした。しかし相次ぐ超火力傭兵の投入により、スタンを必要とする前に敵が消滅&火力は最下位、といった残念な状態に。いぶきさんには暫く倉庫でお留守番してもらいます。

Aチーム
  1. ロキ・クレシノート
  2. 仮面ヒーロー炎牙
  3. やまと
  4. リン・リンチェイ
  5. 天宮琴音
  6. ミホ
  7. 黄金のカブトムシ
Bチーム
  1. ヒポグリフ
  2. 田宮さや
  3. 拘束されたオーガ
  4. アークノア
  5. チアガール
  6. アルフォンソ
両チーム共用
  1. 銑鉄機兵マシンオー
  2. サーマンアップブランブル*2
  3. 魂-攻撃サキュバス
PvP専用
  1. PvPバルカン
  2. カモフラバルカン
  3. 神官グレイ
  4. ディック

といったデッキ構成に。

メーター計測は2人パーティーでEXゼノ星5を16周。装備は50高級メダル交換の『不屈』です。

エースはAチームがロキ、Bチームがヒポグリフで、サーマン*2と攻撃サキュバスによる強化を行っています。リンとアークノアは、最初に出したマシンオーが消えた段階で召喚し、サーマンが消えた段階で再度マシンオーを召喚しています。

ベース能力の上がったヒポグリフは、やはりロキに匹敵する火力を見せてくれました。

EXゼノは傭兵の移動速度に差が出にくい掲示板ですが、今回画像を載せていないEXコモドやフィールド狩りのような移動速度が重要になってくる場所では、脚の速いヒポグリフがロキを上回りました。

そしてヒポグリフ最大メリットと言えるのは価格の安さ。ロキ、さやといった傭兵の半値以下で手に入る超火力傭兵として、是非とも手に入れておきたい性能です。

新規加入の炎牙は、というと・・・健闘してはいますが、琴音の攻撃力アップのみでは、他の傭兵に埋もれてしまっている感じです。こちらもヒポグリフと同じく安めなので、火力が足りない場合には入れておくといい傭兵になりそうです。

今回はヒポグリフ超性能化の影に隠れてしまった炎牙、という感じの結果になりました。

アークサインにっき51

てんらくてんらく

人生という崖から・・・は、まだ転落していませんが、ゲーム内で転がり落ちました。

こんな感じで。上の傭兵が見えているあたりが、戦闘を行うフィールドです。いわゆるスタックした状態で、身動きはいっさい取れませんでした。

テレポートカードを使って崖の上を指定することで、何とか復帰はできましたが、テレポートカードを持っていなければ試合終了まで放置プレイか、殺してもらう以外はなさそうです。

普通に戦っていて、ダメージを喰らった瞬間この状態になりました。

転がり落ちたポイントは、味方陣地と中央マップの間に位置する細道の崖下。

結構長くPvPをやってきて、初めての経験だったため「え?え?え?・・・なにが起こった!?」という感じでした。状況を理解して吹き出しましたが。

スタックは少ないゲームですので、なかなか貴重な体験でした。